美少女? ベースプレーヤー Tal Wilkenfeld


Transformation

Transformation

  • アーティスト: Tal Wilkenfeld
  • 出版社/メーカー: MGM
  • 発売日: 2008/05/19
  • メディア: CD

Tal Wilkenfeldはオーストラリア出身のベース・プレーヤー。
二十歳過ぎたばかり、で美形(たぶん?)、おまけにバカテク。

ベース暦たったの4年なのであるがすでに凄い経歴。
これまでの競演メンバーは、チックコリア、ハイラム・ブロック、
オールマン・ブラザーズ・バンド、・・・さらに昨年はジェフ・ベック、ヴィニー
カリウタらとのライブステージのメンバーに抜擢されている。
あのベックと余裕で互角に渡り歩く姿はただただかっこイイの一言なのだ。

演奏テクニックだが、とにかく「普通」なところがすごい。もちろんこれは
平凡なプレーヤーということではなくて、脂の乗り切ったベテラン
ミュージシャンの「フツー」っぽい演奏という意味ですごいのである。
これはもう二十歳そこそこの若者の演奏ではないね・・・・。シブい。

で、ソロアルバム収録の曲なんですが、いわゆるフュージョン系だけど
安易な作りはなくて、バンドとして綿密にリハーサルされている感じ。
骨太な曲ばかりで好感が持てる。

3曲目の truth be told は明らかにWeather Reportのコードチェンジ
を意識して作られている。Am11(onD)からG#m11-Bm11といくところは
モロですな。カッコイイです。

当然だが今話題の人になっている。

まるでベテランの貫禄(マーカスと同じサドウスキーが決まってる)

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